ペン州立大学の近くにオープンする新しいカジノについて知っておくべき7つのこと
要約
ペン州立大学近くのニッタニー・モールにある旧マシーズ店舗に位置するハッピー・バレー・カジノは、ペンシルベニア州18番目のカジノとして開業予定です。ペンシルベニア州ゲーミング管理委員会の承認からほぼ6年、9年にわたる計画の末、同カジノはペン州立大学の年次ブルー・ホワイト・ゲームに合わせてテスト営業を行い、その後正式オープンします。約380名を雇用し、毎日午前10時から翌午前3時まで営業(最終入場は午前2時)します。
同カジノには600台のスロットマシン(最大750台まで拡張可能)と30のテーブルゲーム(ブラックジャック、ルーレット、クラップスなど)を設置し、営業1年後に追加拡張が可能です。テスト期間中のテーブルゲームの最小賭け金は5ドルですが、ブラックジャックは後日15ドル以上に引き上げられる見込みです。ハイリミットエリアには40台のスロットと4つのテーブルゲームがあります。開業時にはポーカールーム、スポーツブック、iGamingは導入されませんが、将来の追加は選択肢に残されています。
施設には2つのレストランがあります。スポーツバーと卓上スロットを備えたシットダウン・レストラン「エース・ソーシャル」と、カジノ営業時間中24時間営業のファストフード「ラッキー・ブレイク・カフェ」。ペンシルベニア州で完全禁煙のカジノは3カ所しかなく、本カジノもその1つです。ゲストはプレイヤーズ・クラブ・カードをスキャンすればスロットから直接ドリンクを注文でき、州内初の取り組みです。コーラ、コーヒー、ティーのセルフサービスエリアも備えます。さらに、ルール説明書の充実や、ディーラー支援のため自動シャッフル機能や色分け照明式ルーレットを導入するなど、初めての来店客と新人スタッフ双方に配慮した設計となっています。
(出典:Mechanicsburg Patriot News )