ギャンブル、教育、道路:共和党予備選を前にロマックスとブルックスが主要課題でどのような立場をとるか
要約
アラバマ州下院第20区議員のジェームズ・ロマックスは再選を目指し、5月19日の共和党予備選で元連邦下院議員のモー・ロックスと対決する。勝者は11月の一般選挙で民主党候補のジェームズ・リンダーソウムと争う。同区はハンツビルを含むマディソン郡東部の一部をカバーする。ブルックスは、連邦、州、自治体の立法者および弁護士としての豊富な経験と6期の下院議員としての実績を強調し、選挙での支持と政策知見が州下院での効果的な活動につながると主張する。ハンツビル南部および東部に家族が多く住んでいる点や、これまでサウス・パークウェイの高架橋やI-565の建設などインフラに貢献してきた点を挙げる。ブルックスは、子どもの教育の優先、ハンツビルの急成長に見合う道路・インフラの整備、カジノ拡大への反対を訴え、カジノが市の評判と経済を損なうと指摘する。ロトリー法案については、特定の政治的既得権益に偏らないクリーンな法案に限り検討するが、政府がギャンブル事業を運営すべきか疑問を呈する。ロマックスは、下院多数派リーダーとして食品、学校用品、粉ミルク、残業手当の税引き下げを主導し、同区のインフラや教育に投資してきた実績を挙げる。食品税の完全撤廃を支持し、読解力と数学の最近の向上をさらに進めるとともに、高齢者や家族が質の高い医療にアクセスしやすくすることを目指す。マディソン郡には就任後、かつてない額のインフラ資金が交付されたが、成長に見合うにはまだ不足があり、さらなる投資が必要だとする。また、ギャンブルの是非は有権者に決めさせ、州が生活費の引き下げ、小企業支援、雇用創出といった重要課題に集中できるよう後押しするべきだと述べている。
(出典:AL.com)