大阪カジノリゾートの詳細、建築文書で明らかに
要約
The Yomiuri Shimbunが入手した建築文書によると、2030年秋頃に大阪湾の夢洲に開業予定の大阪初のカジノを中心とした統合型リゾートの詳細が明らかになった。MGM Resorts Internationalの日本法人とオリックス株式会社が出資するMGM Osaka Corp.が開発・運営するこのリゾートは、高さ126メートルの27階建てのメインタワーを特徴とし、約1,840室の客室を持つ2つのホテル、カジノ、劇場を収容する予定である。カジノは23,293平方メートルの広さを持ち、約470卓のテーブルゲームと約6,400台の電子ゲーム機を設置する予定である。その他、国際会議・展示施設や660室の客室を持つホテル、茶道などの体験ができるスペースも設けられる。メインビルの宿泊部分のデザインは、ラスベガスのMGMが運営する噴水で有名なベラージオに触発されている。地元政府は、ギャンブル依存症の潜在的な問題に対処するための対策も準備している。
(出典:The Japan News)