Greens、部分広告禁止後、PMを「度胸がない」と批判
要約
Greens党は、ギャンブルによる損失が年間320億ドルに上るオーストラリアに対し、アンソニー・アルバニーズ首相が発表したギャンブル広告の部分的な禁止措置に対し、「度胸がない」と批判しました。今回の規制には、テレビ広告の時間制限や、生スポーツ中の広告禁止などが含まれます。しかし、Greensのサラ・ハンソン=ヤング上院議員は、特にオンライン広告に関して、今回の措置は不十分であると批判し、タバコと同様に完全な禁止を求めています。また、全国規制機関の設置も求めています。政府は、自己排除登録制度やギャンブルにおけるクレジットカード利用の禁止などを実施しており、今回の措置を重要な一歩として擁護しています。追加の変更は2027年1月より開始される予定です。擁護者や独立系の議員も、完全な禁止がない場合、今回の改革は「中途半端」であると不満を表明しています。
(出典:SBS Australia)