Alcoy教区、ギャンブルと葬儀ミサに関する立場を明確化
要約
セブ州AlcoyのSta. Rosa de Lima教区は、葬儀ミサ中のギャンブルに関するバイラル投稿に対処する声明を発表しました。教区は、ギャンブルを禁止したり、葬儀ミサを拒否したりするのではなく、通夜中に両方から選択できるようにしていることを明らかにしました。しかし、故人を尊重するというカトリック社会教義2300に沿って、通夜の場所でのギャンブルは推奨していません。この決定は、長年の対話を経て、2023年8月15日の教区年次総会で承認されました。教区は、他の教区に葬儀ミサを拒否するよう連絡を取ったという主張を否定し、早合点しないよう一般に呼びかけました。「これは家族への罰ではなく、典礼の神聖さを守り、コミュニティが通夜の真の目的に立ち返るように促すものです」と声明は結論付けています。
(出典:SunStar Philippines)